ビジネスチャット、テレビ会議、ファイル共有、スケジュール管理を統合したグループウェア。IP Messenger 互換。

オンプレミス、クラウドで利用できるビジネスチャット、テレビ会議、グループウェア

オンプレミス / クラウドの違い

オンプレミス とは、自社でサーバーやソフトウェアなどの情報システムを運用する形態を指し、社内のネットワークからしかアクセスできず、システムも社内で完結している点が特長です。

一方 クラウド は、ユーザーがインターネット通信で IT リソース(コンピューター資源など)を利用するサービス形態のことを指しますが、ハードウェアやソフトウェア自体は所有せずにサービスとして利用する点が特長です。

オンプレミスのメリット・デメリット

オンプレミスのメリット

オンプレミスは自社で構築するため、システムを柔軟にカスタマイズしやすく、自社システムと連携しやすい特長があります。 また、自社のネットワーク内でシステムを稼働させるため、セキュリティ上安全性が高いこともメリットです。

ビジネスチャットテレビ会議・ビデオ通話グループウェアとして、最近はクラウドタイプの需要も伸びていますが、第三者非公開な厳秘情報、個人情報までも気軽にクラウドへアップし、社内外で共有してしまう問題が担当者レベルで起きる課題があります。

個人情報の漏洩、インサイダー取引に関する問題、コンプライアンス、産業スパイ、想定外のリスクを考慮しビジネスチャット、テレビ会議、グループウェアをオンプレミスで企業内専用環境で運用したいニーズは多いです。

オンプレミスのデメリット

オンプレミスのデメリットは一般的に次のような事が多いです。

  1. コストが高い
  2. IT スキル(インフラ、Webサーバ、DBサーバなど) が必要
  3. 自社で障害に対応する必要がある

昨今では、総務省が働き方改革の一環として、テレワークに適した ビジネスチャット、テレビ会議(Web会議)、グループウェアを推奨しています。またモバイル端末利用での利便性向上もあり、クラウドでのニーズがこれまた高くなっています。

テレワーク、モバイルに対応したビジネスチャット、テレビ会議、グループウェアを自社内オンプレミスで構築・運用するのは、費用対効果の観点で見合わなくなっています。

このような相反する課題を解決するにはどうすれば良いか、次のセクションでご提案致します。

Chat&Messenger はオンプレミス、クラウド両対応、それぞれの課題に対応

Chat&Messenger は、ビジネスチャットテレビ会議ファイル共有スケジュール会議室予約キャプチャ付箋 など周辺ツールを使いやすく統合しており、基本機能は無料で利用できます。

チームごとのポリシーや状況に応じて、オンプレミス (LAN専用) or クラウド&モバイルを使い分ける事ができる点が特徴で、機密情報を扱うチームは、オンプレミスでしか使えない制御を管理者が行う事が可能です。 また営業先・テレワークなど社外でも利用するチームはクラウド&モンバイルを利用する、と言った使い分けができます。

オンプレミスでは

Chat&Messenger はオンプレミスであっても、PC に簡単にインストールするだけで、2000 ユーザ以上は処理出来るよう最適化されており、IT スキルも不要です。価格面でもクラウドより割安になっており、オンプレミスの一般的なデメリットは該当しません。

オンプレミス構築

また、オンプレミス (LAN専用) の場合は、端末同士がピア接続するため GB 以上の巨大ファイル転送、フォルダ自体もまるごと転送する事ができる 点はアドバンテージがあります。

GB 以上の巨大ファイルはそもそもクラウドにアップし共有出来ない場合が多いですが、アップロード出来た場合直ぐに課金上限に達し想定外のコストが掛かる点はご注意してください。

クラウドでは

クラウドサービス においても、企業向けにセキュリティー面を重視した設計を行っております。

クラウドビジネスチャット、テレビ会議、グループウェアの類似サービスの多くは、いわゆる マルチテナント・アーキテクチャ のため、異なる企業のデータが同一の DB に格納されています。

Chat&Messenger クラウドは企業毎にサーバ・アプリケーション・DB を分離し、かつ企業様が指定する個別の暗号化キーで、DB ・ アップロードされたファイルを強力に暗号化するアーキテクチャで設計しています。自社が管理するクラウドサービスに環境を構築する事も可能です。

セキュリティを重視したクラウド設計

Chat&Messenger はチームごとのポリシーに応じて、オンプレミス、クラウド、モバイルを同時に使い分けるハイブリッド仕様を業界初で採用し、企業毎のニーズに応じて、オンプレミス・クラウド利用の課題を解決しています!