ビジネスチャット、テレビ会議、ファイル共有、スケジュール管理を統合したグループウェア。IP Messenger 互換。

無料で使えるビジネスチャットツールを比較

無料で使えるビジネスチャットツールを比較

この記事では、無料で使えるビジネスチャットツールについて解説します。

ビジネスシーンで見かけることが多くなった、ビジネスチャットツール。メールに代わるコミュニケーションツールとして、近年多くの企業が導入しています。ビジネスツールと言うと、有料プランしかないイメージがあるかもしれません。しかし、ビジネスチャットツールは、無料で使える製品も次々と登場しています。

ここからは、無料で使える6つのビジネスチャットツールを紹介。ビジネスチャットツールを導入したことがなければ、いきなり有料版を使うのはハードルが高いでしょう。しかし、無料であれば、気軽に導入できます。無料でも高品質なビジネスチャットツールは多いので、コミュニケーションに課題がある企業の担当者の方や経営者の方は、ぜひご覧ください。

Chat&Messenger

ビジネスチャット に、テレビ会議、ファイル共有、スケジュール管理、会議室予約、キャプチャ、付箋などを使いやすく統合したグループウェアで、基本機能が無料で利用できる点が特徴です。

インストールするだけで社内ユーザを自動認識するため、アカウント登録や、難しい設定無しで直ぐにビジネスチャット、ビデオ通話、ファイル共有が利用できます。

Chatwork

Chatworkは、日本の企業が開発・提供しているので、日本人には使いやすいサービスと言えるでしょう。チャットでメッセージを送信し合うだけでなく、タスクの管理も可能です。チャット機能に加えて、音声通話とビデオ通話にも対応。これだけの機能を無料で使えるので、企業だけでなく、フリーランスなどにも浸透しているサービスです。

Wantedly Chat

リクルーティングサービスで有名になり、IT企業などに使われることが多いWantedly。Wantedlyは、ビジネスチャットツールも提供しています。Wantedly Chatは、グーグルカレンダーをはじめ、グーグルドライブやタスク管理で有名なTrelloなどとの連携が可能です。連携機能を使うことで業務を効率化できる、多彩なビジネスチャットツールと言えるでしょう。

Workplace by Facebook

世界中で利用されるまでに成長したSNSと言えば、Facebook。そんなFacebookが提供しているビジネスチャットツールが、Workplace by Facebookです。投稿する手順やいいね!は、Facebookと同じなので、戸惑う人は少ないでしょう。ビジネスチャットツールを使うときにITリテラシーがない人は戸惑いやすいですが、Workplace by Facebookであれば、そんな心配は必要ありません。企業のメールアドレスで登録しなければいけないという制約はあるものの、ビジネスチャットツール導入による教育コストはかからない優良なサービスです。

Tocaro

Tocaroは、チームで仕事を簡潔させることを目的としたビジネスチャットツールです。チャットだけでなく、タスク管理機能もあるので、業務効率化に貢献してくれるツールと言えるでしょう。タスクをメッセージと紐付けることができるため、タスクの経緯が把握しやすくなっています。自動的に社内外の連絡先を整理し管理してくれる機能やアクセスログの蓄積など、多機能なビジネスチャットツールです。

InCircle

InCircleは、チャットだけでなく、名刺管理やスケジュール管理、文書管理もしてくれるビジネスチャットツールです。これらの業務を、チャットボットが代行してくれるユニークなサービスになっています。チャットボットを活用したビジネスチャットツールなので、人の代わりとなりコミュニケーションを自動に行ってくれるのです。画像や動画、ファイルの送受信も、もちろん可能。ルーティーンワークを減らせるビジネスチャットツールと言えるでしょう。

ビジネスチャットツールは、無料でも優れた製品が多い

無料で使えるビジネスチャットツールを紹介してきました。ビジネスチャットツールには、無料でも優れた製品がたくさんあります。日本で使われることが多いのは、ChatworkやSlackですが、他のサービスもそれぞれの特徴があり、自社に合った製品を選ぶことが大切です。

ビジネスチャットツールは、メールのような煩わしさがないため、仕事のストレスを減らしてくれるでしょう。コミュニケーションを改善したいと考えているなら、無料で始められるビジネスチャットツールの導入を検討してみましょう。