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【比較表有】 無料で使えるおすすめビジネスチャットを徹底比較!

ビジネスチャットは、仕事でのコミュニケーションを効率化するためのツールです。特に無料で利用できるビジネスチャットは、コストを抑えながら業務を効率化できるメリットがあります。

この記事では、ビジネスチャットの概要から、完全無料で使い続けられるビジネスチャットのおすすめ10選まで、徹底的に比較して解説していきます。ビジネスチャットを導入する際に必要なポイントや、メリットとデメリット、注意点なども紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

目次

ビジネスチャット各社比較一覧表

以下製品は完全無料で使い続ける事が出来るビジネスチャットツールです。

スクロールできます
製品名主な機能有償版の価格
(月額目安)
クラウド
無料ユーザ上限
無料ディスク
オンプレミスAndroid/iOS対応言語
Chat&Messengerチャット
Web会議
スケジュールタスク管理
文書管理
設備予約
勤怠管理
オンプレミス
200円~

クラウド 
300円~
〇

無料50ユーザまで
1ユーザで1GB無料
〇〇日本語
英語
中国語
Chatworkチャット
音声通話
ビデオ通話
ファイル共有タスク管理
スケジュール
ビジネス
700円〜

エンター
プライズ
1,200円〜
〇

無料100ユーザまで
組織で5GB無料
–〇日本語
英語
中国語
ベトナム語
Slackチャット
音声通話
ビデオ通話
画面共有
外部アプリ連携
プロ
925円~

プラス
1,600円~
〇

–
ワークスペースで5GBまで無料
–〇日本語
英語
韓国語
他5言語
LINE WORKSチャット
WEB会議
掲示板
スケジュール
タスク管理
アンケート
メール
スタンダード
450円〜

アドバンスト
800円〜
〇

無料30ユーザまで
組織で5GB無料
–〇日本語
英語
中国語
韓国語
Microsoft Teamsチャット
ファイル共有
WEB会議
共同編集
タスク管理
ワークフロー
ベーシック
540円

スタンダード
1,360円

Office365 E3
2,170円
〇

–
組織で10GB無料
–〇日本語
英語
中国語
他30言語以上
directチャット
音声通話
ビデオ通話
ファイル共有
アンケート
ToDoリスト
ユーザー管理
ベーシック
6,000円

プラス
12,000円

プレミアム
27,500円

マックス
50,000円
〇

問い合わせ
〇〇日本語
英語
Skypeチャット
音声通話
ビデオ通話
WEB会議
月額プラン485円〜〇

問い合わせ
–〇日本語
英語
中国語
他30言語以上
IP Messengerチャット
ファイル共有
メールの受信
通知タイムライン
0円–〇Androidのみ日本語
英語
Rocket.Chatチャット
音声通話
ビデオ通話
WEB会議
ファイル共有
ゲストアクセス
エンター
プライズ
※要お問合せ
〇

問い合わせ
〇〇要お問合せ
Mattermostチャット
ファイル共有
メッセージ
編集
外部ソフト連携
タスク管理
プロ
10ドル/月

エンター
プライズ
※要お問合せ
〇

問い合わせ
〇〇日本語
英語
中国語
他17言語

ビジネスチャットとは

ビジネスチャットとは、仕事でのコミュニケーションを効率化するためのツールです。メールや電話よりもスピーディーにやりとりができるだけでなく、プロジェクトごとにグループを分けたり、ファイルを共有したり、音声通話・ビデオ通話ができたりします。

Chat&Messenger のビジネスチャットイメージ

ビジネスチャットを上手く活用することで、コミュニケーションや情報の共有がスムーズになり、生産性やモチベーション向上が期待できるでしょう。

ビジネスチャットの基本機能

ビジネスチャットには基本的に以下のような機能が搭載されています。

チャット機能

チャット機能では、個人やグループとリアルタイムにメッセージのやりとりができます。

メッセージには、絵文字やスタンプ、リアクションなどを付けることができるので、メールよりも気軽なコミュニケーションが可能です。また、メッセージには既読や未読の表示があるので、相手の反応も分かりやすくなります。

音声通話・ビデオ通話機能

音声通話やビデオ通話は直接話せるので、チャットでのやり取りが難しい緊急時や重要な話題に適しています。また、ビデオ通話では、画面共有やホワイトボード機能を使って、プレゼンテーションやデモンストレーションを行うことも可能です。

ファイル共有機能

チャットを介してファイルや画像を共有することも可能です。ファイルは、ドラッグアンドドロップや添付ボタンで簡単に送ることができ、共有したファイルは、チャット履歴と一緒に保存されるので、後から探すこともできます。

スレッド機能

スレッド機能では、特定のメッセージに返信することで、そのメッセージと関連する会話をまとめることが可能です。これにより、会話の流れが分かりやすくなり、特定の話題に集中して話し合うことができます。

ビジネスチャットを選ぶポイント

ここではビジネスチャットを選ぶ際にチェックすべき7つのポイントをご紹介します。

無料プランがあるか

まず考えるべきことは、無料プランがあるかどうかです。

無料プランがあるビジネスチャットは、初期費用や月額費用がかからないため、コストを抑えることができます。また、無料プランを活用して自社に合うかを試すこともできるためおすすめです。

しかし、無料プランでは、利用できる機能やユーザー数、保存容量などに制限があることも多いため、自社のニーズを満たせるかを事前に確認しておくと良いでしょう。

オンプレミス型かクラウド型か

次に考えるべきことは、オンプレミス型かクラウド型かです。

オンプレミス型のビジネスチャットは、自社のサーバーやソフトウェアを自身で運用する製品で、データ管理やセキュリティ強化ができるメリットがあります。しかし、製品によっては導入や運用に専門的な知識やスキルが必要で費用が高くなりやすいというデメリットがあるため注意が必要です。

クラウド型のビジネスチャットは、インターネット経由でサービスを利用する製品で、導入や運用が簡単で、費用が安いというメリットがあります。しかし、個人情報や機密情報を扱う組織では、セキュリティーポリシー上利用できない場合もあるためご注意ください。

自社の目的や業務に合致した機能があるか

ビジネスチャットには、さまざまな機能がありますが、すべての機能が必要というわけではありません。例えば、リモートワークを行う場合は、音声通話やビデオ通話、画面共有などの機能が重要になります。プロジェクト管理を行う場合は、スケジュールやToDoリスト、タスク管理などの機能があると便利です。自社に必要な機能を見極め、ニーズに合う製品を選びましょう。

操作性や使い勝手が良いか

操作性や使い勝手が良いビジネスチャットは、現場のスタッフがストレスなく使うことができるので、コミュニケーションの効率や質が向上します。操作性や使い勝手が良いかどうかを判断するには、以下のようなポイントに注意すると良いでしょう。

  • インターフェースがシンプルで分かりやすいか
  • 直感的に操作できるか
  • 検索やフィルターなどの機能が使いやすいか
  • ヘルプやサポートが充実しているか

モバイル対応しているか

モバイル対応しているビジネスチャットは、スマートフォンやタブレットからも利用できるので、場所や時間にとらわれないコミュニケーションが可能です。また、専用アプリは通常、ブラウザよりも使い勝手が良いため、社外で利用することが多い場合は専用アプリ対応のツールを選ぶと良いでしょう。

チャットログの履歴期限が充実しているか

チャットログの管理が充実しているビジネスチャットは、チャットの内容やファイルの送受信などの情報を記録して保存できます。これにより、過去のやりとりを確認したり、検索したり、エビデンスとして活用したりすることが可能です。

チャットログの管理が充実しているかどうかを判断するには、以下のようなポイントに注意すると良いでしょう。

  • ログや閲覧履歴の保存期間や容量が十分か
  • ログや閲覧履歴の検索やフィルターが使いやすいか
  • ログや閲覧履歴の削除や編集ができるか

セキュリティ面で安心できるか

セキュリティ面で安心できるビジネスチャットは、チャットの内容やファイルや画像などのデータを暗号化して保護することが可能です。また、権限設定の機能を使って送受信の制限をかけたり、2段階認証で不正なアクセスを防いだりもできます。

暗号化や認証などのセキュリティ技術が最新か、セキュリティに関する規約やポリシーが明確か、などを確認して、安全な製品を選びましょう。

ビジネスチャットにあると便利な機能

ビジネスチャットには、さまざまな機能がありますが、ここでは基本機能以外にあると便利な3つの機能を紹介します。

Web会議機能

Web会議機能とは、インターネットを通じて音声や映像をやりとりし、遠隔地にいる複数の人とリアルタイムに会話をする機能です。Web会議機能があれば、出張の時間や費用を節約できますし、緊急の打ち合わせや報告もスムーズに行えます。また、画面共有やホワイトボード機能を使えば、資料の共有やアイデアの共創も可能です。

Chat&Messenger のWeb会議イメージ

スケジュール機能

スケジュール機能は、自分や他のメンバーの予定を確認したり、調整したりできる機能です。スケジュール機能があれば、メールや電話でのやりとりを減らせますし、予定の変更やキャンセルもすぐに伝えられます。ひとつのツールで連絡からスケジュール調整まで可能なため、業務の効率化ができるでしょう。

アンケート機能

アンケート機能とは、チャット内で簡単にアンケートを作成したり、回答したりできる機能です。アンケート機能があれば、意思決定やフィードバックの収集が早くなりますし、メンバーの意見や満足度も簡単に把握できます。また、投票やクイズなどの機能を使えば、チャットを盛り上げたり、楽しみながら学習したりすることも可能です。

ビジネスチャットは無料と有料どちらがおすすめ?

ビジネスチャットの無料版と有料版どちらが良いかは、目的や規模によって異なります。

無料版は基本機能が揃っていますが、人数や容量に制限があったり、セキュリティやサポートが制限されたりするため、小規模なチームや個人におすすめです。

有料版は多彩な機能を備えており、対応人数や容量も十分です。また、高水準のセキュリティとサポートも提供されるので、大規模組織やプロジェクトに適しています。

無料のビジネスチャットおすすめ10選比較

ここでは、完全無料で使い続けることができる製品10選をご紹介します。

Chat&Messenger

出典:株式会社 Chat&Messenger https://chat-messenger.com

製品の概要や特徴

Chat&Messengerは、ビジネスチャット、Web会議、ファイル共有、スケジュール・タスク管理などを備えた多機能なビジネスチャットツールです。

クラウドだけでなくオンプレミスにも対応しているため、機密性の高いデータを扱う政府機関や病院、大企業などの組織での利用実績もあります。また、さまざまな機能が一つにまとまっているため、大幅なコスト削減や業務効率化が期待できます。

無料プランで利用できる機能

・ビジネスチャット(※メッセージの閲覧200日まで、ファイルアップロードサイズ5MBまで)
・Web会議、ビデオ通話 (※4ユーザまで参加)
・スケジュール、タスク管理
・ファイル共有、文書管理
・施設予約
・勤怠管理(※保持期間30日まで)
・モバイル連携
・ユーザー管理

有料プランでできること

オンプレミス:月額150円〜 / クラウド:月額300円〜
・ビジネスチャット
・Web会議、ビデオ通話
・スケジュール、タスク管理
・ファイル共有、文書管理
・施設予約
・勤怠管理
・モバイル連携
・ユーザー管理
・管理機能
・ディスクサイズ1ユーザ10GB以上

口コミや評判

チャットやメッセンジャー機能の使いやすさについて良い口コミが多く見られました。

“メールでは送付が難しいような大きなファイルもスムーズに送れる”

“メッセージが届いた際の通知がわかりやすい”

“既読状況の確認や、オフラインユーザーへの再送信機能が便利”

Chatwork

出典:Chatwork株式会社 https://go.chatwork.com/ja/

製品の概要や特徴

Chatworkは、チャット、タスク管理、ファイル共有、ビデオ通話などの機能を一つのアプリで利用できるコミュニケーションツールです。

特徴としては、チャットルームごとにメンバーを管理したり、期限つきのタスクを作成できたりする点が挙げられます。また、招待メールを送るだけで社内外の人と簡単に繋がれるため、登録後すぐからの活用が可能です。

無料プランで利用できる機能

無料プランで利用できる機能
・チャット(※メッセージの閲覧40日まで、最大5,000件)
・ビデオ通話、音声通話(※1対1のみ)
・ファイルストレージ:5GB
・タスク管理
・ユーザー管理(※制限あり)

有料プランでできること

ビジネス 700円/月〜
無料プランの全機能と以下の機能を利用可能
・チャット(※メッセージの閲覧期間、件数無制限)
・ビデオ通話、音声通話(※複数人可能)
・ファイルストレージ:10GB
・ユーザー管理
・広告非表示
・メッセージの検索

エンタープライズ 1,200円/月〜
ビジネスプランの全機能と以下の機能を利用可能
・ファイル送受信制限
・チャットログエクスポート
・外部SNS制限
・専用URL機能

口コミや評判

社外の人と簡単に繋がれる点を評価する意見が多く見られました。

“社外の人と簡単に連絡が取れる”

“導入企業が多いので、やり取りが容易”

“無料プランがあるので、他社のメンバーでもグループに加えやすい”

Slack

出典:Slack Technologies https://slack.com/intl/ja-jp

製品の概要や特徴

Slackは、ビジネス向けのオンラインチャットツールで、プロジェクトやトピックごとにチャンネルを作成してチームメンバーとスムーズにコミュニケーションが取れます。メッセージを修正・削除や通知機能、検索機能なども充実しており、複数デバイスで利用できる点も大きな魅力です。

無料で活用する方法

無料プランで利用できる機能
・チャット機能(※メッセージ・ファイルの履歴90日まで)
・音声通話、ビデオ通話(※1対1のみ)
・画面共有
・外部アプリ連携機能(※最大10)
・暗号化、2段階認証

有料プランでできること

プロ 925円/月~
無料プランのすべての機能と以下の機能を利用可能
・チャット機能(※メッセージ・ファイルの閲覧無制限)
・音声通話、ビデオ通話(※人数制限なし)
・セクションのカスタマイズ
・外部アプリ連携(※制限なし)
・ワークフロービルダー

ビジネスプラス 1,600円/月~
プロプランのすべての機能と以下の機能を利用可能
・シングルサインオン
・全メッセージのデータエクスポート
・ユーザー管理

エンタープライズ 要お問合せ
ビジネスプラスプランのすべての機能と以下の機能を利用可能
・最大50万人のユーザーに対応可能
・HIPAA 準拠のサポート
・データ損失防止
・ドメイン申請

口コミや評判

外部アプリとの連携機能や豊富なスタンプが使いやすいとの声が多く見受けられました。

”さまざまなソリューションと組み合わせて使えるので便利”

”外部アプリとの連携がスムーズで感動した”

”スタンプの量が多いので、スタンプでコミュニケーションがとりやすい”

LINE WORKS

出典:LINE株式会社 https://line.worksmobile.com/jp/

製品の概要や特徴

LINE WORKSは、LINEと同じようなトーク機能を始め、音声・ビデオ通話なども利用できるビジネスチャットツールです。コミュニケーション機能以外にも、メール、カレンダー、ファイル共有などのグループウェア機能や、チームコラボレーション機能も備えています。また、AIチャットボットやワークフロー、受付システムなど、多数の外部サービスとの連携も可能です。

PCだけでなくスマホでもフル機能が使えるので、業務の効率化が期待できます。

無料で活用する方法

無料プランで利用できる機能
・音声通話
・ビデオ通話
・画面共有(4人まで最大60分)
・トークや掲示板、カレンダー機能など基本機能
・管理者機能(※制限あり)

有料プランでできること

スタンダードプラン 450円/月
無料プランのすべての機能と以下の機能を利用可能
・ユーザー数無制限
・ストレージ1TB
・音声/ビデオ通話/画面共有(200人まで)
・制限なしの管理者機能
・カスタマーサポート

アドバンストプラン 800円/月
スタンダードプランのすべての機能と以下の機能を利用可能
・ストレージ100TB
・Drive
・メール

口コミや評判

口コミでは、プライベートでLINE利用者が多いため、簡単に使えるという意見が多く見受けられました。

“LINEの延長としてグループウェアが使えるので、説明がしやすい”

”普段使い慣れてるLINEと同じ感覚で使える”

”LINEと同じ操作感で使いやすい”

Microsoft Teams

出典:Microsoft https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/group-chat-software

製品の概要や特徴

Microsoft Teamsは、チームワークを効率的に行うためのオンラインプラットフォームです。

チャットやビデオ会議を通じて、チームメンバーとリアルタイムにコミュニケーションができるだけでなく、チャネルを作成して、プロジェクトやトピックごとに情報を整理することもできます。さらに、Microsoft 365のアプリケーションや外部アプリと連携して、ファイルの共有や編集、タスクの管理、予定の調整などの作業をスムーズに行うことも可能です。

無料で活用する方法

無料プランで利用できる機能
・チャット(※最大ユーザー数100名)
・ファイルストレージ(※5GB/チーム)
・WEB会議(※最大100名、グループ会議60分まで)
・画面共有
・Word、Excel、PowerPoint にアクセス

有料プランでできること

ビジネスベーシック 540円/月
無料プランのすべての機能と以下の機能を利用可能
・チャット(※最大ユーザー数300名)
・ファイルストレージ(※1TB)
・WEB会議(※最大300名、グループ会議30時間まで)
・会議のレコーディングと文字おこし
・ゲストアクセス
・ユーザー管理

ビジネススタンダード 1,360円/月
ビジネスベーシックプランのすべての機能と以下の機能を利用可能
・ウェビナー開催
・デスクトップ版の Outlook、Word、Excel、PowerPoint、Access、Publisher
・出席者登録とレポートツール
・顧客の予約管理

Office365 E3 2,170円/月
ビジネススタンダードプランのすべての機能と以下の機能を利用可能
・高度なセキュリティ
・アクセスとデータの制限
・サイバー脅威に対する保護

口コミや評判

オンライン会議機能や自動翻訳機能を評価する口コミが見受けられました。

”ミーティング中の自動翻訳機能が便利”

”会議ツールとしての使用感が良い”

”WEB会議は背景や画質を変更できる点が良い”

direct

出典:株式会社L is B https://direct4b.com/ja/

製品の概要や特徴

directは、現場のDXに強いビジネスチャットツールです。チャットや通話だけでなく、写真や動画の共有、アンケート機能など、現場スタッフのニーズを満たす便利な機能が充実しています。最大の特徴はチャットボットと連携によって、日報や報告書の作成などの事務作業を自動化できる点です。また、国産・国内管理サーバーで安心・安全なセキュリティ体制を提供しています。

無料で活用する方法

無料プランで利用できる機能
・ユーザー数制限:10名まで
・チャット
・データ保存期間:180日間
・ファイルストレージ:5GB
・音声通話、ビデオ通話(※1対1のみ)
・ゲストモード

有料プランでできること

ベーシック 6,000円/月
無料プランのすべての機能と以下の機能を利用可能
・データ保存期間無制限
・データエクスポート
・音声通話、ビデオ通話(※最大8名まで)

プラス 12,000円/月
ベーシックプランのすべての機能と以下の機能を利用可能
・ユーザー数制限:20名まで
・ファイルストレージ:10GB

プレミアム 27,500円/月
プラスプランのすべての機能と以下の機能を利用可能
・ユーザー数制限:50名まで
・ファイルストレージ:25GB
・一斉連絡

マックス 50,000円/月
プレミアムプランのすべての機能と以下の機能を利用可能
・ユーザー数制限:100名まで
・ファイルストレージ:50GB

口コミや評判

操作の簡単さや使いやすさを評価する口コミが多く見受けられました。

”メッセージアプリを使ったことがあれば直感的に使える”

”シンプルな使い勝手でトレーニングの必要がない”

”機械が苦手な人でも簡単に使える”

Skype

出典:Microsoft  https://www.skype.com/ja/

製品の概要や特徴

Skypeは、オンラインでコミュニケーションを行うためのサービスです。Skypeでは、チャットやビデオ会議だけでなく、ファイル共有などの機能も利用できます。Skypeの最大の特徴はリアルタイムで外国人と話せる音声翻訳機能で、現在60の言語から11の言語への会話の翻訳が可能です。

無料で活用する方法

無料プランで利用できる機能
・チャット
・音声通話
・ビデオ通話
・WEB会議
・ファイル共有(※保存期間30日)

有料プランでできること

月額プラン 485円〜
無料プランの機能に加え、以下の機能を利用可能
・固定電話(該当する場合は携帯電話も含む)への無制限の通話、または分単位の固定時間での通話

口コミや評判

オンラインコミュニケーションツールの先駆者で、安心して使えるという声が多く見られました。

“知名度が高い安心のサービス”

“昔から使っているが、不具合もなく安定性がある”

“WEB会議ツールの先駆者で、今でも使っている”

IP Messenger

出典:合同会社FastCopy研究所 https://ipmsg.org

製品の概要や特徴

IP Messengerは、LAN内でのメッセージやファイルのやりとりができるビジネスチャットツールです。インターネットに接続されていなくても、同じネットワークに属するPC同士でコミュニケーションがとれ、暗号化やパスワード保護などのセキュリティ機能も充実しています。

シンプルで使いやすいインターフェースで、無料で利用できる点も魅力的です。

無料で活用する方法

無料プランで利用できる機能
・チャット
・ファイル共有
・メールの受信通知
・タイムライン

有料プランでできること

有料プランなし

口コミや評判

オフラインで使用できるため、セキュリティリスクが低い点を評価する意見が多く見られました。

“閉じられたネットワークで利用できるので、情報漏洩のリスクが少ない”

“無料でつかえるクローズドネットワークのPCチャットで、無くてはならない存在”

“LAN内でしか基本はやり取りできないないため、セキュリティ上安心”

Rocket.Chat

出典:Rocket.Chat https://www.rocket.chat

製品の概要や特徴

Rocket.Chatは、オンプレミスで構築できるオープンソースのウェブチャットプラットフォームです。特徴としては、チャットエンジンやマーケットプレイスを使って、アプリやウェブサイト、ワークスペースを柔軟にカスタマイズできる点が挙げられます。また、50以上の言語に対応したリアルタイム翻訳を活用すれば、スムーズなグローバルコミュニケーションも可能です。

無料で活用する方法

無料プランで利用できる機能
・チャット
・音声通話、ビデオ通話
・WEB会議
・ファイル共有
・ゲストアクセス

有料プランでできること

エンタープライズ 
※価格は要お問合せ
無料プランのすべての機能と以下の機能を利用可能
・既読表示
・定型返信
・リアルタイム翻訳
・分析レポート

口コミや評判

オンプレミス版があることを評価する声が多く見受けられました。

“オンプレミスで自由に利用できる”

“オンプレなので、社内のセキュリティ問題を突破できる”

“情報を流出させずにコミュニケーションが取れる”

Mattermost

出典:Mattermost, Inc. https://mattermost.com

製品の概要や特徴

Mattermostは、トーク機能や音声・ビデオ通話が利用できるオープンソースのビジネスチャットツールです。コミュニケーション機能以外にも、外部ツールとの連携や繰り返し作業の自動化ができるプレイブック機能、タスク管理機能なども搭載しています。また、オンプレミスとクラウド両方に対応しているので、セキュリティ要件や導入費用など、条件に合わせて選択が可能です、

無料で活用する方法

無料プランで利用できる機能
・チャット
・ファイルストレージ
・メッセージ編集
・外部ソフト連携
・タスク管理

有料プランでできること

プロフェッショナル 10ドル/月
無料プランのすべての機能と以下の機能を利用可能
・権限変更
・シングルサインオン
・マルチファクタ認証

エンタープライズ 
※価格は要お問合せ
・操作ログのエクスポート
・リアルタイム検索
・データ保持期間のカスタマイズ

口コミや評判

コストを抑えて導入でき、手軽なコミュニケーションがとれることを評価する口コミが多く見受けられました。

“オンプレミス版を利用すれば無償で使えて、競合のビジネスチャットと遜色ない”

“他社製品の使用料金上昇に頭を悩ませており、切り替えた”

“予算をもっと低廉価したいと考え導入した”

ビジネスチャットを導入するメリット

ビジネスチャットの導入には以下のようなメリットがあります。

リアルタイムなやり取りができる

ビジネスチャットを使えば、メールよりも素早く相手と連絡が取れ、即座に返信をすれば、まるで対面での会話のようなコミュニケーションも可能です。

また、グループチャットやチャンネル機能を利用すれば、複数人と同時に情報共有や意見交換もできます。これにより、プロジェクトの進捗管理や問題解決をスムーズに進行できるでしょう。

コミュニケーションのハードルが下がる

ビジネスチャットでは、テキストだけでなく絵文字やスタンプなども送ることも可能です。これらの機能は、テキストだけでは伝えづらいコミュニケーションのニュアンスや雰囲気を伝えられますし、気軽にリアクションをとれるメリットがあります。

また、メールとは異なり、件名や時候のあいさつ、署名などが不要なため、気軽にメッセージを送ることができ、スタッフ間や部署間の距離感を縮める効果も期待できるでしょう。

情報の一元管理と検索性の向上

ビジネスチャットでは、過去のやり取りやファイルを保存しておくことができます。また、キーワードや日付、送信者などで検索することも可能です。これにより、必要な情報をすぐに見つけることができ、メールや紙ベースのやり方と比べて、情報の整理や管理が楽になります。

セキュリティリスク低減

ビジネスチャットでは、暗号化通信や2段階認証、IPアドレスによるアクセス制限などのセキュリティ対策がされています。また権限設定で送受信ファイルを制限したり、送信データを取り消したりすることも可能です。これにより、情報漏洩や不正アクセスなどのリスクが低減できます。

ビジネスチャットのデメリット

コミュニケーションの誤解や不明瞭さ

ビジネスチャットは迅速なコミュニケーションを可能にしますが、文字によるコミュニケーションは誤解を招きやすいです。特に、感情やニュアンスを伝えるのが難しく、受け手がメッセージの意図を正確に理解しない場合があります。これにより、誤った情報の伝達や、不要な対立を引き起こすことがあります。

チャット通知が多くなる

ビジネスチャットを使用すると、多くのメッセージが短時間でやり取りされます。これにより、重要な情報が多くのメッセージの中で埋もれてしまい、見落とすリスクがあります。また、チャットの通知が頻繁に発生すると、作業の中断や集中力の低下を引き起こす可能性があります。

対面コミュニケーションの減少

ビジネスチャットが増えると、対面でのコミュニケーションが減少する傾向にあります。対面でのやり取りは、信頼関係の構築や、非言語的なコミュニケーションによる深い理解を促進します。これらが欠けることで、チームの結束力や創造性が低下する可能性があります。

ワークライフバランスの崩壊

ビジネスチャットはいつでもどこでもアクセス可能であるため、仕事とプライベートの境界線が曖昧になりがちです。特に在宅勤務が普及する中で、仕事の時間外にもメッセージが届くことがあり、これがストレスや過労につながることもあります。

セキュリティリスク

オンラインでのコミュニケーションは、セキュリティリスクを伴います。機密情報がチャット上でやり取りされる場合、不正アクセスやデータ漏洩のリスクがあります。企業は、チャットシステムのセキュリティ対策をしっかりと行う必要があります。

非公式なコミュニケーションの増加

ビジネスチャットは低い形式性を持つため、非公式なコミュニケーションが増加します。これはフレンドリーな職場環境を作る一方で、公式な文書や報告書の重要性が軽視される傾向にもつながります。また、決定や議論の過程が文書化されないことで、後からの追跡や確認が難しくなることもあります。

ビジネスチャット導入時の注意点

ビジネスチャット導入時には、以下のような点に注意が必要です。

現場スタッフが使用感をチェックする

ビジネスチャットを導入する際は、実際の現場スタッフに使用感を確認し、意見を取り入れましょう。ビジネスチャットは多くの現場スタッフが利用するため、誰でも簡単に使えることが重要です。

ツール選定に現場スタッフの声を反映させることで、導入後の浸透がスムーズに進む可能性も高まるでしょう。

自社に必要な機能を整理する

ビジネスチャットにはさまざまな機能がありますが、すべての機能が必要とは限りません。そのため、自社の業務内容や目的に応じて、必要な機能を見極めることが重要です。

例えば、外部とのコミュニケーションが多い場合は、ビデオ通話や共有スクリーンが便利です。一方、内部コミュニケーションが中心であれば、タスク管理やワークフローが充実した製品が良いでしょう。

自社に必要な機能を整理しておくことで、コストを抑えつつ、効率的な導入が可能です。

運用ルールやマナーを定める

ビジネスチャットを効果的に使うためには、運用ルールやマナーを定めることも重要です。例えば、返信の期限や時間帯、重要度の表現方法などを事前に決めておくことで、コミュニケーションの負担や混乱を減らすことができます。また、個人的な話題や不適切な言動は控えることや、プライバシーを尊重することなどもマナーとして決めておくと良いでしょう。

ビジネスチャットでコミュニケーションのスピードと質を高めよう

ビジネスチャットは、コミュニケーションのスピードと質を高めることができるツールです。

しかし、ただ導入するだけでは、その効果は十分に発揮されません。ビジネスチャットを使うにあたっては、メリットと注意点を理解し、自社に合った方法で運用することが重要です。

自社のニーズに合うビジネスチャットを導入し、効果的に活用することで、仕事の効率や成果を向上させましょう。

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