ビジネスチャット、Web会議、ファイル共有、スケジュール管理を統合したグループウェア。IP Messenger 互換。

テレビ会議・ビデオ通話の概要

テレビ会議・ビデオ通話・Web会議

Chat&Messenger は手軽に ビデオ通話・テレビ会議Web会議デスクトップ画面共有 をご利用できます。 チャットルームからワンクリックで会議を開始できます。

専用ツールで利用するビデオ通話と、ブラウザで利用するWeb会議があり、どちらもオンプレミス環境内でご利用できます。

LAN 用ビデオ通話
テレビ会議
Web会議/モバイル
テレビ会議
Web会議で画面共有
Web会議で画面共有
Web会議で資料共有
Web会議で資料共有
  • ビデオ通話よりWeb会議の方が品質が良いです
  • モバイル連携できるのはWeb会議のみです

デスクトップ画面共有

リアルタイムでデスクトップ画面を送信する事ができる。会議中のプレゼンやヘルプデスクなどに活用できる。
LAN 用
デスクトップ画面共有
Web会議 アプリ共有
Web会議でアプリ共有
Web会議 画面共有
Web会議で画面共有

Webセミナー機能としても活用

「Webセミナー」はオンラインでセミナーを開催する機能です。セミナーをオンラインで配信することで、従来必要だった会場のレンタル費用、参加者の移動費(交通費)や準備までにかかる時間を大幅に削減できます。

相手側アカウント登録不要、視聴のみで参加できるURLを簡単に発行できるため、通信量を削減し大人数でWeb会議が可能です。もちろんスマートフォン端末からも参加できます。

Chat&Messenger Web会議は発表する人だけが、カメラ・マイクをアクティブにする事で、見た目の分かりやすを向上させ、同時にトラフィック量を大幅に下げることが可能となります。 ※つまり、同時に発表できる人は現実世界でも数名、それ以外は視聴者になり、視聴者がカメラ・マイクをoffにする習慣を身に着ける事で安定して20-30名はご利用可能になります。

FullScreen 高画質テレビ会議

テレビ会議に特化した 1920×1080(FullHD) 対応のカメラを利用すれば本格テレビ会議システムが Chat&Messenger 上で簡単に構築できます。
もう高価な据え置きテレビ会議システムは不要! Chat&Messenger とカメラだけで置きかえる事が可能です。テレビ会議に特化した 1920×1080(FullHD) 対応カメラは以下です。



※FullScreen テレビ会議機能は ビジネスプレミアム 機能で、フリー版はお試しとして利用できる

人事異動、席替え、入社時でも管理が不要

会社の内線電話では、人事異動、席替え、入社時に内線番号表を作成し直す必要があり、掛ける側も覚えるのが面倒ですよね。
Chat&Messenger はクライアントユーザを自動認識しますので、人事異動や席替えがあっても管理の手間が全く掛かりません。

4つのコスト削減が見込めます

この機能を実現する事で、次の4つのコスト削減が見込めると考えています。
  • VoIP技術を利用した簡易内線通話の構築で通信費節約
  • 電話機からヘッドセットに置き換えコスト削減
  • テレビ会議で交通費節約
  • ユーザ自動認識による人事異動、席替え時の管理コスト削減


こんな職場に適しています

次のような職場環境で、テスト的に導入してみるのはいかがでしょう。
  • とにかくコストを掛けずに音声通話やテレビ会議システムを構築したい環境。
  • 一人一台電話機が無く内線電話が混み合う場合。
    本機能の音声通話は 800 円のヘッドセットで通話が出来るため電話機を購入するより、コストを下げることが可能です。
  • 交通費節約のため、簡単な会議をテレビ会議ですませたい場合
  • 離れた現場の状況を、テレビ会議を利用したリアルタイム映像でより詳しく伝えたい場合。
    例えば、工場の職員が不良品の状況を本部に詳しく伝えるなど

ヘッドセット・カメラの購入及び設定

音声通話・テレビ会議を利用するには、最初にヘッドセット・カメラの購入及び設定を行う必要があります。
詳しくは以下参照してください。
ヘッドセット・カメラの準備
ヘッドセット・カメラの推奨商品


最大同時接続数の目安

  • LAN用・・・カメラ有り10人、音声のみ20人程度
  • Web会議用・・・カメラ有り10人、音声のみ30人程度
  • Webセミナー・・・数名発表者だけカメラ有り、それ以外は視聴のみで参加させた場合50人程度
※ 上記以上の実績の報告がありますが、通信環境が良い条件で弊社側で検証した数値です。
※ 最大数や最大数の会議を何セット可能かは、組織内の通信環境により大きく異なります。

導入要件

オンプレミス版(LAN用ビデオ通話) 導入要件:
  • 拠点間で本機能を利用する場合は、VPN / IP-VPN により既に拠点のPC同士がIPネットワーク上通信可能であるか確認してください。
    ※ CAMServerの「外部ユーザ取得機能」を利用する事で、手軽に拠点間のネットワークユーザを認識させる事ができます。
  • 各ネットワーク間は、ルータやL3スイッチのパケット・フィルタ設定にて、IP Messengerプロトコル用に UDP/TCP 2425ポート、RTPプロトコル用にUDP 22224~22229ポートが通過可能か確認してください。
オンプレミス版(Web会議) 導入要件:
  • CAMServer と拠点PCが接続できること
クラウド・モバイル版導入要件:
  • 各端末はインターネットへの接続が必要です。

Web 電話帳と連携する

カスタムURLスキームを登録する事で、自社のWeb電話帳などから Chat&Messenger 通話機能を利用する事ができます。


以下登録と、テスト方法を説明します。

カスタムURLスキームの登録

カスタムURLスキームの登録は、次の手順が必要です。
  • v4.01.10 以上のインストーラーを使い、ライブラリーの更新を行う
  • Chat&Messenger 上で、[ファイル]メニュー ⇒ [関連付け] ⇒ [カスタムURLスキームを登録] を実行する
  • Webページから、以下の JavaScript コードで ChatAndMessenger://call を実行する

カスタムURLスキームのテスト

Chat&Messenger 上で認識しているユーザの Email やユーザ名を入力し、通話テストが可能です。

Email  : 

ユーザ名: