ビジネスチャット、テレビ会議、ファイル共有、スケジュール管理を統合したグループウェア。IP Messenger 互換。

メッセンジャー

メッセンジャー

メッセンジャーでの送信方法

LAN 内の Chat&MessengerIP Messenger 区別なくメッセージを送信できます。 メッセージの送信方法については以下を参照してください。

メッセンジャーで送信

「封書」をチェックすると、開封ボタンつき送信になります。 相手ユーザがメッセージを見たかどうかを確認することができます。

開封メッセージ

メッセンジャーでの受信と返信・引用

メッセージを受信すると、デスクトップ右下にバルーンが表示されます。バルーンは、バルーン自体をクリックするまで表示し続けられますので、メッセージ着信の目印にすると良いでしょう。

開封メッセージ
「設定」メニュー⇒「アプリケーションの環境設定」⇒「バルーン」で表示時間や、表示位置のカスタマイズを行う事もできます。
メッセンジャーで定形メッセージの送信も出来る
受信メッセージの「返信」、「引用」アイコンをクリックするとクイックメッセージのポップアップメニューが表示され、良く送るメッセージで素早く返信できます。 「引用」のアイコンをクリックするとメッセージを引用し返信できます。
ポイント:

メッセージスレッド表示

関連するメッセージが自動的にスレッド化されます。 また折りたたみで全て閉じる事も出来、スッキリします。
メッセージをスレッド表示
スレッド表示を無効化するには、メッセージ欄の右クリックコンテキストメニューの「メッセージスレッド表示」を off にしてください。グループチャットの場合は、ルーム単位で on / off が共有されます。

メッセンジャーで指定ユーザを別タブで管理

指定したユーザを別タブで管理しメッセージの送受信が可能です。プレミアム機能ですが使用感が抜群に良くなります。
メッセンジャーで指定ユーザを別タブで管理

メッセンジャーグループの作成・共有

良く送るユーザをグループ化してメッセージを一括送信できます。メッセンジャーグループの作成画面では、作成するメッセンジャーグループの名前を設定してください。またグループに参加させるユーザに対し「選択」欄のチェックボックスをオンにして「完了」ボタンで実行してください。

メッセンジャーグループの作成

素早くメッセンジャーグループを作成するために以下の機能を利用できます。

メッセンジャーグループの作成
選択ユーザからグループ作成
任意のユーザを選択して、右クリックのメニューから「選択ユーザからグループ作成」機能を実行します。
メッセンジャーグループの作成
送信者からグループ作成
メッセージペインのその他のメニューの「送信者からグループ作成」機能を利用することでも作成できます。
メッセンジャーグループ共有
メッセンジャーグループ共有
メッセンジャーグループをメンバーに共有して、同じグループを作成する事もできます。

スターをつけて大切なメッセージを管理

メッセージにスターをつけて、ログ検索で後から効率良く探す事ができます。
メッセージにスターをつける

ユーザ検索とソート

ユーザの検索

ユーザの検索機能を使えば、目的のユーザを素早く検索する事ができます。

ユーザの検索

入力エリアへ @ を入力するだけで、クイックユーザ検索が表示されます。

※ 拡張機能の「ユーザ名アルファベット検索」を利用すると、アルファベットのままタイプして検索も可能です。

ユーザの検索

ユーザ検索ダイアログでは「ユーザ名」、「グループ名」、「Email」の各項目を、インクリメンタルサーチで検索します。

検索後目的のユーザを効率よく選択するには、以下の操作を参考にしてください。

  1. レコード選択状態でシングルクリック(またはスペースキー)でチェック状態の切り替えが可能
  2. 検索テキストボックス内でCtrlキーをクリックして検索結果を全選択する事が出来る
  3. レコード上で Enterキー押下すると選択を確定し、ダイアログを閉じる

ユーザのソート

ソート設定と優先順位設定 参照

ユーザリスト出力

ユーザリスト出力機能を使えば、ユーザリスト内に表示されている全ユーザの詳細情報を Excel へ出力できます。ユーザリストを出力するには「ファイル」メニュー⇒「ユーザリスト出力」を実行してください。

PC起動確認

ユーザ選択 ⇒ 右クリックのポップアップメニューから「メンテナンス」→「PC起動確認」を行うと選択したユーザ(複数選択可)に対し、PC起動確認ができます。

この機能はオフラインのユーザに対して、一時的にオフラインなだけかどうかを判断するために利用します。PC起動確認機能は、「ネットワークへの参加・応答の有無」、「pingコマンド」、「名前解決が可能か」を試行し、いずれか一つ確認できればPC起動中と判定します。

未開封メッセージ防止機能

受信したメッセージが未開封状態のままでいるとアラートとしてバルーン通知されます。バルーンをクリックする事で、該当の回復通知へジャンブします。
※ 30分に一度の間隔でチェックされます。

エディタからメッセージ作成

「エディタからメッセージ作成」機能を実行すると、普段使い慣れたテキストエディタでメッセージを編集し作成できます。
途中までメッセージを作成したあと、長くなりそうなのでテキストエディタで編集後、貼り付けしてメッセージを作成した事ありませんか?この機能を使うと、この作業をスムーズに行うことが出来ます。
メッセージ編集後、テキストエディタを終了すると、入力ペインのテキストエリア内に貼り付けされます。