ビジネスチャット、ビデオ通話、文書管理、スケジュールを統合。IP Messenger 互換。基本無料!

メッセンジャー

メッセンジャーでの送信方法

  • LAN 内の Chat&MessengerIP Messenger 区別なくメッセージを送信できます。

  • メッセージの送信方法については以下を参照してください。
  • 「封書」をチェックすると、開封ボタンつき送信になります。 相手ユーザがメッセージを見たかどうかを確認することができます。

メッセンジャーでの受信と返信・引用

  • メッセージを受信すると、メッセンジャータブにて受信したメッセージが表示され、送信してきた相手ユーザがユーザリスト上で選択されます。 またデスクトップ右下にバルーンが表示されます。バルーンは、バルーン自体をクリックするまで表示し続けられますので、メッセージ着信の目印にすると良いでしょう。

    「設定」メニュー⇒「アプリケーションの環境設定」⇒「バルーン」で表示時間や、表示位置のカスタマイズを行う事もできます。
  • 受信メッセージの「返信」、「引用」アイコンをクリックするとクイックメッセージのポップアップメニューが表示され、良く送るメッセージで素早く返信できます。 「引用」のアイコンをクリックするとメッセージを引用し返信できます。

    メッセンジャーで定形メッセージの送信も出来る
    ポイント:
    • 受信メッセージに対し引用したい場合は、「引用」アイコンをクリックしてください。 ※ Alt + I はポップアップ無しで引用メッセージを入力エリアにコピーします。
    • メッセージを部分的に引用したい場合は「選択範囲を引用」を利用してください。
    • 送受信時のメッセージペインの各種アイコン説明については以下を参照してください。 メッセージペインの各種アイコン説明
    • ショートカットキーでのメッセージ開封、返信、引用方法は、ショートカットキー一覧を参照。

メッセージ送信状況の確認

v2.53.00 から、ローカル保存、CAMServer へ転送したメッセージの送信状況を正確に記録出来るようになりました。
ローカル保存や保存をキャンセルした場合
message_thread.jpg
CAMServer へ転送した場合
message_thread.jpg
送信者が5人以上からは、送信タイトルから送信者を省略し、メッセージ送信状況で確認できるようになります。 ※ 数十名に一斉配信した際に不自然になるため


スターをつけて大切なメッセージを管理

メッセージにスターをつけて、ログ検索で後から効率良く探す事ができます。

メッセージをスレッド形式で表示

関連するメッセージが自動的にスレッド化されます。 また折りたたみで全て閉じる事も出来、スッキリします。
チャットの場合は、ルーム単位で on / off が共有されます。

メッセンジャーで指定ユーザを別タブで管理

指定したユーザを別タブで管理しメッセージの送受信が可能です。プレミアム機能ですが使用感が抜群に良くなります。

ユーザの検索

ユーザの検索機能を使えば、目的のユーザを素早く検索する事ができます。
  • v 2.60.03 以降では、入力エリアへ @ を入力するだけで、クイックユーザ検索が表示され、漢字のユーザ名をアルファベットのままタイプして検索可能です。
  • 「検索」→「ユーザ検索」(またはCtrl+F)で既存のユーザ検索ダイアログが表示されます。 ユーザ検索ダイアログでは「ユーザ名」、「グループ名」、「コンピュータ名」の各項目を、インクリメンタルサーチで検索します。
    検索後目的のユーザを効率よく選択するには、以下の操作を参考にしてください。
    1. レコード選択状態でシングルクリック(またはスペースキー)でチェック状態の切り替えが可能
    2. 検索テキストボックス内でCtrlキーをクリックして検索結果を全選択する事が出来る
    3. レコード上で Enterキー押下すると選択を確定し、ダイアログを閉じる


メッセンジャーグループの作成

  • 「ファイル」メニュー⇒「メッセンジャーグループの作成」で良く送るユーザをグループ化してメッセージを一括送信できます。(ショートカットキーAtl+M)。 メッセンジャーグループの作成画面では、作成するメッセンジャーグループの名前を設定してください。 またグループに参加させるユーザに対し「選択」欄のチェックボックスをオンにして「完了」ボタンで実行してください。

  • 素早くメッセンジャーグループを作成するために以下の機能を利用できます。
    • 選択ユーザからグループ作成
      任意のユーザを選択して、右クリックのメニューから「選択ユーザからグループ作成」機能を実行します。この場合、選択ユーザをチェックした状態で、メッセンジャーグループ作成ダイアログが開きます。
    • 送信者からグループ作成
      メッセージペインのその他のメニューの「送信者からグループ作成」機能を利用することでも作成できます。この場合、送信ユーザをチェックした状態で、メッセンジャーグループ作成ダイアログが開きます。

ユーザのソート

詳しくは「ソート設定と優先順位設定」を参照。

ユーザリスト出力

ユーザリスト出力機能を使えば、ユーザリスト内に表示されている全ユーザの詳細情報を Excel へ出力できます。
ユーザリストを出力するには「ファイル」メニュー⇒「ユーザリスト出力」を実行してください。
(ショートカットキーAlt+O)
ユーザリスト出力

未開封メッセージ防止機能

受信したメッセージが未開封状態のままでいるとアラートとしてバルーン通知されます。 ※ このチェックは 30分に一度の間隔でチェックされます。

メッセージの暗号化

Chat&MessengerIP Messenger 共にメッセージ本文を公開鍵暗号方式で暗号化します。 復号するための鍵を、送受信するものだけが持つ、と言った特徴があり、現時点で高水準の暗号強度を利用していると言えます。
  • 暗号方式は公開鍵暗号方式で、公開鍵RSA(1024bit) + 共通鍵 AES(128bit)
  • ファイル転送の暗号化はプレミアム機能で、「全て暗号化」で転送した場合は、公開鍵暗号方式で暗号 化されます。

PC起動確認

ユーザ選択 ⇒ 右クリックのポップアップメニューから「メンテナンス」→「PC起動確認」を行うと選択したユーザ(複数選択可)に対し、PC起動確認ができます。
この機能はオフラインのユーザに対して、一時的にオフラインなだけかどうかを判断するために利用します。 PC起動確認機能は、「ネットワークへの参加・応答の有無」、「pingコマンド」、「名前解決が可能か」を試行し、いずれか一つ確認できればPC起動中と判定します。

エディタからメッセージ作成

入力ペインのコンテキストメニューの「エディタからメッセージ作成」機能を実行すると、普段使い慣れたテキストエディタでメッセージを編集し作成できます。 途中までメッセージを作成したあと、長くなりそうなのでテキストエディタで編集後、貼り付けしてメッセージを作成した事ありませんか?
本機能により、この作業をスムーズに行うことが出来ます。
メッセージ編集後、テキストエディタを終了すると、入力ペインのテキストエリア内に貼り付けされます。