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ログ検索

ログ検索

ここではメッセンジャー及びチャットにおけるログファイルの参照方法について説明します。

  • 送受信したメッセージはログファイルとして記録され後から参照できます。
    ログファイルはメッセンジャー、チャットルーム毎に別のファイルとして作成されます。

  • ログファイルは Chat&Messenger をインストールしたフォルダの直下の logs フォルダに保存されます。例えば C:\ChatAndMessenger へインストールしていた場合、以下の場所に保存されます。
     C:\ChatAndMessenger
       ├─logs

ログ検索

ログファイル検索は強力です。例えば 100 万行のログファイルから、任意のテキスト、またはユーザを2~3秒で検索する事が可能です。また、検索結果をインクリメンタルサーチでさらに絞り込む機能もあり、快適にログファイルを検索できます。
  • ログ検索ダイアログは、「検索」メニュー ⇒ 「ログ検索」で表示されます。
    または、任意のメッセージペインを右クリックし「ログ検索」を実行します。
    (ショートカットキーCtrl + L)
  • 検索結果の任意のレコードをクリックすると、各種のポップアップメニューが表示されます。

任意のユーザのログを抽出

ユーザリスト内の任意のユーザを選択し(複数選択可)、右クリックのメニューから「ログ検索」を実行すると、ログファイルから任意のユーザのログのみを抽出できます。
※本機能はプレミアム機能です。

ログエディタ設定でログファイル参照時最終行へ移動

「設定」メニュー⇒「アプリケーションの環境設定」⇒「一般」の「ログエディタ設定」にて普段ご利用のテキストエディタの実行パスを設定すると、ログファイル参照時そのエディタでログファイルを参照できます。
ログエディタ設定

また、以下のカーソル移動機能のあるテキストエディタを「ログエディタ設定」に指定するとメッセージペインからログファイル参照時最終行へ移動する事ができます。最終行まで手動でスクロールする必要がなくなります。 上記のエディタを「ログエディタ設定」に指定した場合、ファイルオープン時に最終行へ移動するパラメータを自動的に付加します。

ログビューワ設定

「設定」メニュー⇒「アプリケーションの環境設定」⇒「一般」の「ログビューワ設定」を行うと IPmsgView で閲覧可能です。
IPmsgView を設定には、例えば C:\Program Files\IPmsgView に IPmsgView をインストールしていた場合、ログビューワ設定には IPmsgView.exe までの絶対パスとして以下のように設定します。
IPmsgView