ビジネスチャット、テレビ会議、ファイル共有、スケジュール管理を統合したグループウェア。IP Messenger 互換。

クラウド・モバイル

クラウド・モバイル

Chat&Messenger クラウドサービスを利用する事で、email ドメイン単位でユーザを自動認識し、モバイル、拠点、企業間との連携をシームレスに行う事が可能です。

また、働き方改革で推奨されるテレワーク で重要な事は、あらゆるスタッフを対象として、場所や働き方に関係なく、生産性を向上させる環境を整えることです。そんなテレワークを実現できるのが「Chat&Messenger クラウドサービス」です。


デスクトップ版は拡張機能「ネットワーク追加」から、Chat&Messenger クラウドサービスへログインする事で、タブ切り替えで接続可能となります。

巨大ファイル転送、機密情報を扱う時はこれまで通りオンプレミス (LAN 専用)で、営業先・テレワークなど社外でも利用する場合はクラウド&モバイルを利用する、と言った使い分が可能です。
  • 利用するにはサービス申し込みが必要
  • 各端末はインターネットへの接続が必要
  • モバイル版は各 Store (Android / iOS) でアプリをダウンロード

クラウド版では、デスクトップ・モバイル間でビデオ通話も可

いつでも、どこでも、後からでも簡単に参加出来るをコンセプトに、1対1のビデオ通話はもちろん、複数人でのグループビデオ通話に対応しています。

モバイルではインカメラ・アウトカメラの切り替えサポートしており、例えばスマートフォンからビデオ通話で、工事現場や倉庫、介護施設の映像をアウトカメラを使って現地に伝えるなど、外部の映像を映しながら通話することもできます。

クラウド

企業向けにセキュリティーを重視したシステム設計

Chat&Messenger クラウドサービスは、セキュリティーを重視したアーキテクチャ設計を行っております。

類似サービスの多くは、いわゆる マルチテナント・モデル のため、異なる企業のデータが同一の DB に混ざった状態で格納されています。一方で Chat&Messenger クラウドは、全てのプランで企業毎にアプリケーション・DB を他社と隔離した シングルテナント・モデル で提供します。

これにより企業が指定する個別の暗号化キーで、DB ・ アップロードされたファイルを強力に暗号化する事ができるのです。

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次の点が特徴です。
  • フリーの email は利用できず、組織の email を使い、IT部門が合意のもとサービスを利用する
    上記 email でアカウント作成時に、email 認証が行われる
  • ユーザが指定する暗号化キーで、個別に DB / 添付ファイルを強力に暗号化
  • 組織単位で独立したサーバアプリケーションを構築
  • https で暗号化通信
  • chat-messenger.com にサブドメインを割り当て可能
    例) https://***.chat-messenger.com/
  • パスワードなど一部のセキュアな情報は、DB の個別暗号に加え、不可逆暗号で膨大な回数のストレッチを掛け厳重保管
    不可逆暗号・・・元のテキストを復元する事が出来ない暗号方式
  • アプリ内で表示が必要な Email や名前は DB の暗号機能に加え、組織毎の専用暗号化キーも使い多重暗号で保管
  • ユーザ管理機能
    退職したユーザを管理者が削除する事が可能
  • アクセス端末のIPアドレス制限

オンプレミス環境で利用するには?

オンプレミス CAMServer を導入することで、自社内オンプレミス環境でモバイル連携できます。

こんな職場に適しています

Chat&Messenger クラウドは次のような職場環境で導入を検討してみてください。
  • Chat&Messenger をリモートオフィスやテレワークにも対応したい
  • モバイル (Android / iOS) 連携したい
  • VPN 接続のコスト削減を行いながら、拠点間でテレビ会議がしたい
  • CAMServer を保守出来る人がいないため、弊社に運用を委託したい
  • 子会社・グループ会社など企業間でビジネスチャット・ファイル共有・テレビ会議がしたい

ライセンスお申込み(無料プラン有り)

Chat&Messenger クラウドは無料プランもございます。下記にてお申込みくださいませ。
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