ビジネスチャット、Web会議、ファイル共有、スケジュール管理を統合したグループウェア。IP Messenger 互換。

アカウントを作成し CAMServer へログイン

はじめに

オンプレミス環境へ構築した CAMServer へアカウントを作成しログインする事で、ブラウザやスマートフォン端末と連携可能になります。
  • アカウント登録時に Email アドレスが必要になりますが、オンプレミスの場合は Email 認証は行いません
  • 組織に Email が無い場合でも、仮の Email ドメインで登録は可能です。ただし将来的に Email 通知を行う機能拡張を予定しているため、相応しい Email ドメインにしてください

デスクトップ版

デスクトップ版のインストール・セットアップは デスクトップ版 を参照してください。
次の操作でネットワークタブの表示・非表示が可能です。
ネットワークタブの表示・非表示

ブラウザ版

CAMServer Enterprise ではブラウザ版が利用できます。ブラウザ版はWebアプリ、または標準ブラウザからご利用頂けます。

  • ホスト名でのアクセスはLAN環境の設定に依存するため、まずはIPアドレス (例:https://192.168.1.99/) で疎通確認を行ってください。Web会議はホスト名でアクセスが必要です。IT管理者にホスト名でアクセスできるよう依頼してください。
  • ホスト名ではなく、FQDN(完全修飾ドメイン名)でアクセスする場合は、CAMServer 側の cam.ini ファイルで cam.serverURLDomain にFQDNを指定してください。
    cam.serverURLDomain=CAMServer の完全修飾ドメイン名
    

Webアプリを利用する

インストール・セットアップは Webアプリ版 を参照してください。

標準ブラウザを利用する

標準ブラウザからのアクセスは、WebRTC の制約上 https 接続が必要で、SSL警告を回避して次の通りアクセスが必要です。

■ 警告を回避する場合
※ 一度SSL警告を回避すると、数日アクセスが可能になります。
■ 起動オプションで回避
プロパティから次のオプションを付与します。
"・・・\chrome.exe" --ignore-certificate-errors
対応ブラウザは推奨が Chromeで、Microsoft Edge、Firefoxe をサポート。Internet explorer 非対応。

スマートフォン版

アプリは各ストア(Android / iOS)からダウンロードしてください。
  • オンプレミスで利用の場合は、モバイル端末が社内WI-FIに接続されており CAMServer にアクセスできる必要があります。
  • 正しく接続出来ない場合、モバイル端末のブラウザを使い、アドレスバーに以下アドレスを貼り付け正しく CAMServer に接続できるか確認してください。
    http://192.168.1.XXX:8080/CAMServer/serverInfo
    ※ 192.168.1.XXXは CAMServer のアドレスに変更
    
  • 接続できない場合は、ネットワーク管理者にモバイル端末から CAMServer にアクセスできるよう相談してください。