ビジネスチャット、テレビ会議、ファイル共有、スケジュール管理を統合したグループウェア。IP Messenger 互換。

Web会議はテレワークを推進する力になるか?

Web会議はテレワークの助けになれるのか?ここでは新しい働き方であるテレワークと、Web会議の相性についてご紹介します。

Web会議とは

Web会議とは、インターネットを通じて遠くの拠点の複数のスタッフと会議できるシステムです。

インターネットの高速化・大容量化により、web上で相手の表情を見ながら会議ができるようになりました。従来の会議と違い、わざわざ出張する必要がなく、また「場所を選ばず会議に参加できる」ので、費用と時間の面でメリットのある会議方法です。

テレワークとは

テレワーク(telework)とは、IT技術を活用して、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことを示す造語です。

オフィスコストの削減や、生産性の向上、ワークライフバランスの調整、環境負荷の低減などの効果が期待されています。

例えば在宅勤務や、移動中にパソコンやタブレットで仕事をするモバイルワークなどが該当します。勤務地から離れた場所にある「サテライトオフィス勤務」もテレワークの一つです。

Web会議はテレワークに向いているのか?

向いています!向いている理由をピックアップしましたので、ご覧ください。

自宅勤務時、会社に出向く必要がない

在宅で仕事をする場合はパソコンを使用する場合が多いかと思います。なので、パソコンとインターネット環境さえ整っていれば、Web会議で他のスタッフと情報共有できます。

わざわざ会議のために勤務先に出向く必要はありません。

外出中でも会議に参加できる

営業マンの方はお客様のところへ出向いていることも多いかと思います。外出先でもWeb会議に参加できるので、営業マンの方と効率よくコミュニケーションが取れます。

Web会議を導入していない場合は、電話で1対1での会話のみか、またはメール、もしくは一度会社に戻らなくてはなりません。

サテライトオフィスでも活用できる

テレワークの一つにサテライトオフィス勤務がありますが、そこでもWeb会議は重宝します。Web会議があれば、複数のサテライトオフィスに在する他のスタッフとも同時に連絡を取ることができます。

同時に素早く情報をやり取りするために、Web会議はかかせません。

グループウェアを活用しよう!

Web会議を導入するだけでも非常に有用ですが、グループウェアを併用することでさらにテレワークでの業務を円滑に行えます。

グループウェアとは情報を共有しコミュニケーションを取れるようにすることで、業務の生産性や効率性を改善するためのツール群です。タスク管理やスケジュール管理、ファイル共有、掲示板などの機能があるものが多いです。

Web会議と併用する場合、例えば会議前にファイルを共有しておき、会議中は共有したファイルをみながらタスクやスケジュールを決める。終わったら会議に未出席のスタッフのために、掲示板を使って情報共有する、といった使い方ができます。

グループウェアの中にはWeb会議システムが付いているサービスもありますので、よければ検討してみてください!

Web会議xテレワークは新しいワークスタイル

近年、東京の人口過密が引き起こす問題解決のため、テレワークが注目されています。Web会議が登場する前までは電話やメールでのやり取りのみで、あまり生産的とは言えませんでした。

しかし、インターネットの高速化によりWeb会議がビジネスシーンでの実用に耐えられるようになってから、状況は少しずつ変わってきています。

テレワークに興味がある、またはすでにテレワークを導入しているのであれば、Web会議システムの導入をぜひ検討してみてくださいね!