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起動及び初期設定方法

起動方法

インストール時にスタートアップに登録をした場合は、Windows の起動と同時に、 Chat&Messenger が起動されます。
手動で起動する場合は、インストールしたフォルダ内の cam.exe をクリックしてください。
起動するとデスクトップに Chat&Messenger が表示され、タスクトレイにもアイコンが表示されます。
※ 以降の説明でここの名称を使います
また、 LAN 内で Chat&Messenger 及び IP Messenger を起動している端末を自動認識し、ユーザリストにユーザが表示されます。

通知領域にアイコンを表示させる

通知領域にアイコンを表示させると、右クリックのメニューから各種機能をクイックに実行でき便利です。
Windows7 以降では、OSの仕様によりタスクトレイにアイコンがデフォルトでは表示されなくなりました。
表示させる場合は通知領域を下記の通りカスタマイズする必要があります。 ※ WindowsXPの場合は、この設定は不要です。

ユーザ名、グループ名の設定

  • 「設定」メニュー ⇒「アプリケーション環境設定」⇒「ユーザ情報」で、ユーザ名、グループ名を登録できるほか、 写真やメールアドレスなどの情報を登録することも可能。
  • 登録されたユーザ情報は、左ペインのユーザ一覧から「ユーザ情報」をクリックする事で閲覧可能です。またユーザアイコンは次の通り相手側にも表示されます。
  • メッセンジャーのリスト上で表示されるユーザの表示形式を変更するには、 「設定」メニュー⇒「アプリケーション環境設定」⇒「ユーザ情報」の「ユーザ表示形式」にて、プルダウンから目的の表示形式を選択してください。

ユーザの表示順の変更

ユーザの表示順を変更するには「ソート設定と優先順位設定」をご覧ください。

拡張機能のオン・オフ

チャットやカレンダー、音声通話をあまり使用しない場合は、「拡張機能」メニューでチェックをオフにすと、 アプリ内の UI がシンプルになります。
拡張機能をオフにしていた場合でも、相手ユーザから要求があった際に一時的に有効化されます。 例えば、チャットをオフにしていた場合でも、メッセージを受信した場合は正しく表示できます。

画面サイズや表示位置

  • ウィンドウサイズを変更すると次回起動時にも保持されます。

  • 「F11」キーで、ウィンドウを標準画面、コンパクト画面の切り替ができます。
    ※少しでもユーザリスト内の表示幅を広く取るため、コンパクト画面では、ユーザ識別のアイコンが非表示となります。

初回インストール時に限り、お試しでプレミアムエディションが有効化されている

初回 Chat&Messenger のインストールに限り、しばらくの間は プレミアムエディション(有料版機能) をお試しで利用できます。 Chat&Messenger が一定期間利用された場合、自動的にお試し期間は終了します。


スタートアップに登録

インストール時にスタートアップに登録をしなかった場合で、Windows の起動と同時に、 Chat&Messenger を起動させる場合は、「ファイル」メニュー ⇒ 「スタートアップに登録」を実行してください。 ※スタートアップから Chat&Messenger を起動すると、10秒間スリープした後起動処理がかかります。
※スタートアップのフォルダは、WindowsXPの場合以下の場所となります。
C:\Documents and Settings\ユーザ名\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ\
上記の場所へcam.exeのショートカットアイコンが作成されます。

起動プロセス

Chat&Messenger を起動すると cam.exe のプロセスが起動されます。
起動プロセスはWindowsのタスクマネージャーで確認できます。 ※WindowsのタスクマネージャーはCtrl+Alt+Deleteで確認できます。