ビジネスチャット、テレビ会議、ファイル共有、スケジュール管理を統合したグループウェア。IP Messenger 互換。

CAMServer 更新履歴

CAMServer 更新履歴

Version 4.07.14 2019/09/01

Version 4.06.13 2019/07/31

  • 同一Emailではアカウント作成出来ないように制限
  • クラウドモデルで稀にDB接続でエラーが発生する問題の解消
  • Windowsサービスモード切り替え時の再起動速度向上

Version 4.06.08 2019/07/22

  • PCのログイン名、ホスト名が重複するユーザが 2ユーザ以上検出された場合、CAMServer は管理者宛にワーニングを通知する機能があります。
    上記処理中に、 CAMServer v4系でフリーズする問題が発覚され修正しました。

  • OS の空きメモリが 1GB 未満だと、CAMServer が全く起動しない問題の軽減を実施。
    2GB 以上の空きメモリがあれば安心ですが、CAMServer のPCで多くのソフトが起動しておりメモリが不足している場合は(800MB未満)、camserver.exe を実行しても何も起動せず終了してしまいますので、ご注意が必要です。
  • クラウドモデルでアカウントを作成し、一度もログインしていないユーザがいると、クラウドモデルタブのユーザ一覧が正しく表示されない不具合対応

Version 4.05.06 2019/06/30

会議室・施設予約の管理画面でデータを削除しても消えない、または修正が反映されないバグを修正
※「管理>LAN管理>会議室・施設登録」、「管理>クラウド管理>会議室・施設登録」が該当
Version 4.05.00 以降で、会議室マスタデータを一度でも管理画面より修正すると、データが重複する不整合がありました。
そのためバージョンアップ後もデータ修正が反映されない場合は、該当データを完全に削除してから再度登録お願い致します。

Version 4.05.00 2019/06/02

一部機能では Chat&Messenger 側も v4.05.00 以上が必要です。

Version 3.12.45 2017/09/10

  • 安定性のためオフライン転送する際の試行回数を調整
  • オフラインユーザを画面から消去する日数が反映されないバグ対応

Version 3.12.42 2017/08/22

  • v3.12.42 直近バージョンで非常に稀にオフラインメッセージの受信時でエラーになる不具合対応

Version 3.12.40 2017/08/12

  • クライアントが文書共有投稿時に環境依存でエラーになる不具合対応
    Chat&Messenger / CAMServer 共に v3.12.40 以降の場合、新方式の通信で投稿するため、バージョンが混在してもOKです。

Version 3.12.22 2017/07/22

  • CAMServer 文書共有で RAID など耐障害性の高いストレージに保存できるように。
    初期設定状態では、文書は CAMServer/config/DocShare に保存されていますが、オプションで RAID など耐障害性の高いストレージへ変更する事ができます。
  • 軽微ですが、Winサービスモードへ切り替える際に、一部の設定ファイルの更新でエラーになっていた不具合対応

Version 3.12.10 2017/07/09

  • クライアント利用制限に「デスクトップ共有時にリモート操作を制限する」オプション追加。 Chat&Messenger v3.12.10 以降の場合、制限を掛ける事ができます。
  • 英語、中国語対応

Version 3.05.61 2017/02/19

  • Chat&Messenger クライアントのユーザID衝突チェック処理において(OSのログイン名+コンピュータ名が同一にもかかわらず、ユーザ名とIPアドレスが両方異なる場合に検出)、一部ご検知の修正

Version 3.05.54 2016/12/29

  • 使用できる最大メモリ量を 512MB から 640MB へ。※ 通常利用だと100MBぐらいしか利用しないが、負荷がかかる場合でも OutOfMemoryError が発生しないように

Version 3.05.18 2016/10/08

  • アイコンでの返信やメッセージ削除の内容が Email で転送されないように
  • オフラインメッセージ送信の整合性に関する改善

Version 3.03.14 2016/07/17

  • ライセンス登録画面を設け、CAMServer 起動中でもライセンスの更新が行えるように
  • 品質改善

Version 3.02.07 2016/01/10

  • 文書管理の添付ファイル内検索で、年をまたぐと正しく検索できない不具合修正

Version 3.01.02 2015/12/16

  • CAMServerを経由する、メッセージのスレッド表示も整合性がある状態で受信可能に

Version 2.61.05 2015/11/04

  • DHCP環境(IPアドレスが定期的に変更される )で、非常にレアケースだが宛先違いで送信してしまい、送信に失敗する不具合解消。※ 古いバージョンのユーザへは誤送信になる
  • 空のメッセージが複数名に勝手に送信された報告に対し、疑わしき箇所を修正

Version 2.61.01 2015/10/28

  • チャットでもメッセージ上の「Info」アイコンをクリックすると、CAMServer転送状況等が正確に把握出来るように

Version 2.60.22 2015/09/05

  • アプリケーション環境設定 → ネットワーク → Broadcast 設定に、複数個ワイルドカードでIPアドレスを指定している場合、組み合わせにより起動時エラーになる問題を解消

Version 2.60.06 2015/8/12

  • CAMServer がライセンス有りの場合に、起動時の一定期間(稀に)、有効利用ユーザ数が0で表示される表示上の不具合を解消

Version 2.60.04 2015/8/04

  • ユーザ数が多い環境で、オフラインユーザ宛の保管メッセージ更新に時間が掛かる場合があるため効率化を実施 (状況が悪いと他の問題を引き起こす原因になり得る)

Version 2.60.03 2015/8/03

  • CAMServer へ転送したメッセージを、クライアントは 「メッセージの保管」 ダイアログで確認でき、宛先ユーザへ送信前であれば削除出来るように

Version 2.57.34 2015/7/12

  • camserver.exe を Windows タスクスケジューラで再起動させる事を考慮して、現在起動している CAMServer を停止してから再起動するようにした。
    Windows タスクスケジューラを使った再起動方法はこちらを参照

Version 2.57.30 2015/6/16

  • CAMServer で集中管理したメッセージログをクライアントのCAMServer メニューからログ検索できるうようになりました。
    • この機能を利用するには Chat&Messenger / CAMServer 共に v2.57.30 β以上が必要
    • CAMServer v2.57.30 以降のバージョンで記録したログが表示され、古いバージョンの CAMServer で記録したログは表示されません。
  • v2.57.30 以降から CAMServer メニューは、CAMServer 上で管理者登録したユーザだけ表示されるようになりました