バックアップ設定

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バックアップ設定

バックアップ概要

バックアップ設定画面では、Chat&Messenger の各種データのバックアップを行います。 バックアップは、自動的にバックアップを行う方法と、手動で一回だけ行う方法が用意されています。
※バックアップ設定画面は「設定」メニュー⇒「バックアップ設定」で開きます。
※各種データには次のものが含まれます。
  • config ディレクトリ以下の各種設定ファイル
  • 付箋・カレンダー等のデータ
  • メッセンジャーなどのログファイル
人為的なミス、ファイル破損、ディスク障害、ソフトウェアの強制終了等によるデータの損失を回避するために、 ビジネス利用のユーザは各種データのバックアップを行うことを推奨します。
  • 本機能はプレミアム機能です。
  • Chat&Messenger 自体は元々バックアップファイルを保持しており、ファイル破損などから自動でリカバリする設計を行っています。
    ただ、CAMServer上に重要なデータを保持するケースが増えてきた事と、元々のバックアップファイルは直近のデータしか保持していないため、万が一の時、想定するデータを復旧する事が出来ない場合もあり、指定した日付でリカバリできる本機能を提供することとしました。
  • v2.50.45からパスワードによる暗号化を行いバックアップが可能となりました。 万が一のディスク障害、PC故障に備え、ネットワークドライブへパスワードによる暗号化を行いバックアップが可能です。

バックアップを取得する内容の選択

バックアップを取得する内容として次の項目を選択できます。
  • 「設定ファイル、及び付箋・カレンダーなどのデータ」
    次の場所の各種ファイルがバックアップ対象となります。
    Chat&Messengerインスートル\config

    上記の場所には、Chat&Messenger の各種設定ファイル、付箋・カレンダー等のデータが保存されています。

  • 「メッセンジャー、チャット等のログファイル」
    デフォルトでは、次の場所の各種ログファイルがバックアップ対象となります。
    Chat&Messenger インスートル\logs

    上記の場所には、メッセンジャー、チャット等のログファイルが保存されています。

    ※「設定」メニュー⇒「アプリケーション環境設定」⇒「ログ設定」⇒「ログ出力先」 を変更していた場合は、変更先が対象となります。

バックアップ先フォルダ

バックアップファイルをどこに保存するかの設定です。
設定したフォルダ以下に、ユーザID のフォルダが作成され、保管期間まで履歴で保存されます。
※ファイルは zip 圧縮されます。
※この場所はインストール場所と異なる場所を設定しておいてください。

v2.50.45からパスワードによる暗号化を行いバックアップが可能となりました。 万が一のディスク障害、PC故障に備え、ネットワークドライブへパスワードによる暗号化を行いバックアップが可能です。

保管期間の設定

バックアップしたファイルを何日間保存するかの設定です。デフォルトでは 7日間となり、7日より古いファイルは自動的に削除されます。

自動バックアップ設定

「自動的にバックアップを取得する」にチェックを行い、「設定を保存」を行うと、 Chat&Messenger 常駐時に自動的にバックアップが行われます。 バックアップは 2 時間*に一度の間隔で、「バックアップを取得する内容の選択」で指定したデータに対し、「バックアップ先フォルダ」へ、バックアップを行います。

※v2.50.58からバックアップ間隔を指定出来るようになりました。

バックアップファイルからの復元手順

バックアップしたファイルからから、データを復元する方法は次の手順で実施してください。
  1. Chat&Messenger を停止します。

  2. データを復元したい日付のバックアップファイルを選択し、zip 解凍します。
    ※上記の図では 20100313_config.zip のバックアップファイルを解凍し、直下に config フォルダが復元されました。

  3. 復元された、config フォルダ、または logsフォルダを、それぞれ元の場所へ上書きコピーします。
    • config フォルダの場合、Chat&Messenger インスートル\configへコピー
    • logs フォルダの場合、Chat&Messenger インスートル\logsへコピー
      ※logs フォルダを変更してる場合は変更先へコピーします。
  4. Chat&Messenger を起動します。

以上でバックアップファイルから各種データが復元されています。

CAMServer での利用について注意

文書管理の利用頻度が高い場合は、CAMServer では推奨しません。
文書管理でデータが追加されて行くと遅くなるため、差分バックアップツールが利用出来るものをお勧めします。

※ Vector の バックアップカテゴリでも差分バックアップで高速に対応出来るフリーソフトが公開されています。




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